配色技法(アクセント・セパレーション・グラデーション・レピティション)

配色を整える代表的な四つの技法をまとめて学びます。

配色を仕上げ、整えるための代表的な四つの技法をまとめて学びます。

藍沢 しずく(照れる) 藍沢 しずく

最後は、配色を仕上げる工夫ですねぇ?

神楽 モニカ 先生(笑顔) 神楽 モニカ 先生

そうよ。
アクセント・セパレーション・グラデーション・レピティションの四つを見ていきましょう。

紅林 かえで(普段) 紅林 かえで

まずアクセントは、少量の差し色で全体を引き締める技法です。
強調色をアクセントカラーといいます。

白峰 リリ(笑顔) 白峰 リリ

地味な服に赤いバッグ、みたいな?
ぐっと締まるよね!

神楽 モニカ 先生(普段) 神楽 モニカ 先生

いい例ね。
次のセパレーションは、境目に無彩色などを挟んで色を分離する技法よ。

藍沢 しずく(照れる) 藍沢 しずく

色と色の間に、仕切りを入れる感じですかぁ?

神楽 モニカ 先生(普段) 神楽 モニカ 先生

そう。
強すぎる補色の間に白や黒を挟むと、ちらつきを抑えて整うわ。

白峰 リリ(笑い) 白峰 リリ

ステンドグラスの黒い枠みたいなやつ?
なるほどね!

神楽 モニカ 先生(笑顔) 神楽 モニカ 先生

いい例ね。
三つめのグラデーションは、色を段階的に変化させる技法ね。

紅林 かえで(普段) 紅林 かえで

最後のレピティションは、色の組み合わせを繰り返して統一感やリズムを出す技法です。

藍沢 しずく(笑顔) 藍沢 しずく

同じ配色を繰り返すと、まとまって見えるんですねぇ♪

神楽 モニカ 先生(笑顔) 神楽 モニカ 先生

そのとおり。
四つとも配色を整える定番技法よ。
試験でも頻出だから覚えてね。

確認クイズ

配色の境目に無彩色などを挟み、色を分離・調整する技法はどれか。

  1. アクセント
  2. セパレーション
  3. グラデーション
  4. レピティション
こたえを見る

正解: 2. セパレーション

正解は2。セパレーションは、境目に無彩色などを挟んで色を分離・調整する技法です。

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